2022年10月27日木曜日

カングー KCK4M最終型のタイミングベルト、その他交換

 カングーの中古車販売にあたりタイミングベルト、ウォーターポンプ、ファンベルト、サーモスタット、その他の交換をしました。

初代カングーのH22年式最終型の程度の良い車です。

個人的にこのサイズ感が絶妙思います。

以下タイミングベルト交換作業


ルノーはタイミングベルト合わせマークが無い為、専用工具にて1番シリンダ圧縮上支点でカムとクランクを固定します。

狭く非常にやりにくいです。
新しく交換する部品
古い交換した部品

構造の関係でクランクの固定方法はルノーお約束の角度締め、まずはトルクレンチで40Nmで締め付けてから角度150度までさらに締め込みます。
アナログな方法ですが確実です。

ウォーターポンプやファンベルト、ファンベルトテンショナー、サーモスタットやその他も交換して本日納車となりました。







2022年9月4日日曜日

外車の日?



 お盆の間に色々ありまして、ブログやインスタの更新が滞ってましたが、本日より再開します。





今週は外車が多い週でした。

その中からゴルフトゥーランのESCのエラーの修理の紹介

ESCとはABSやトラクションコントロール、ステアリング操舵など総合的なコントロールの意味でその中から何が悪いかの診断になります。



コンピュータ診断の結果左の前後のABSセンサーの不良が診断結構として出たので車輪スピードセンサーの交換をしました。

勿論交換後はエラーも出なくなり安心して走れるようになりました。


2022年7月29日金曜日

スナップオンカーエアコンメンテナンス まとめて6台

おかげさまで好評の為1台ずつアップが無理なので2週間分まとめて投稿させていただきます。

スナップオンカーエアコンメンテナンスの効果については以前の記事を見てください。







今回は新しい目の車もガス不足で外気温30度超えると冷えが悪くなる車も施工しました。

ガス漏れは無いのにエアコンの冷えが悪くなるのは最初からガス量が適正量入ってないからと思います。

エアコンの効きが悪いと思ったら是非スナップオンカーエアコンメンテナンスを!


2022年7月7日木曜日

エアコン不調、真空引きクリーニングで改善

 

ポルテのエアコンが入ったり、切れたりするとの事で点検させていただきました。

エキパンで詰まり気味でしょうか?突然エアコンが止まります。

しばらくすると動き出します

コンプレッサーは問題なさそうです。

とりあえず回収してみましたが規定ガス量390gに対して280gガス回収できました。

ガス不足が原因でも無さそうですので一旦真空引きクリーニングして規定量充填して様子見てみます。

規定ガス量充填して3日ほど乗ってもらいましたが絶好調との事で、おそらく汚れが内部で瞬間的に詰まらしたりしていたのでしょう。

本来はこのような状態ですとオイルクリーニングが望ましいですがしばらく乗ってみて、また症状がでるようでしたらオイルクリーニングを為してみる事で今回は作業させて頂きました。


それにしても真空引きでここまで改善させる事ができるスナップオンエアコンリフレッシャーは凄いです。


ハイエース スナップオンカーエアコンメンテナンス

 全くエアコンが効かないハイエースのエアコンメンテナンス



回収量も低く、規定ガス量が多い為真空引き、ガス再生を長めに設定して内部をリフレッシュしてエアコンメンテナンス実施しました。


吹き出し口温度で22℃から8℃まで下がり非常に良く冷えるようになりました。

これで猛暑乗り越えて下さい。

AUDI TT スナップオンカーエアコン点検

 

AUDI  TT のエアコンガス量の点検からエアコンリフレッシュメンテナンス実施


規定ガス量500gに対して390g回収できました。このぐらい入っていれば効きにはそれほど影響は無いですがガス圧が低い事でコンプレッサーに負担がかかる為、クリーニングして規定量500g充填させていただきました。

お客様お持ち込みでワコーズのコンプレッサーオイル添加剤PACRを注入させていただきました。

ガス圧が規定量入るとコンプレッサーの負担が減りますし、外気温が35℃を超えるような日はエアコンの効きも変わってきますので是非3年又は3万キロに一回はメンテナンスをおすすめします。






2022年6月30日木曜日

プジョー3008オイル漏れ修理

 プジョー3008マイナー車ですが良い車ですね。

エンジンの真ん中あたりからかなりのオイル漏れ修理です。

上から下から除いても漏れ箇所が分からないですがオイルフィルターハウジングからのオイル漏れでした。

触媒、フロントパイプなどを外していくとやっとハウジング本体が確認できてごっそりと外れます。




言葉で言うと簡単そうですが、見えないボルト、ナット多数ある為それなりに手間となります。


新旧比較、ガスケットだけと思いましたが、ハウジング本体からオイルと冷却水ももれていたのでASSYで交換となりました。


無事に完成して御納車しました。