2016年1月29日金曜日

お勧めオイルPOLO

POLOオイルの紹介

アメリカ西部で一番長い歴史のあるオイル製造会社LSC社のブランド名です。
LSC社はNASAや軍事車両、航空機、艦船など多数のオイルや潤滑剤の製造を手がけています。
アメリカは日本と違い、一般車両の走行距離も桁違いに多い国です。
そんな国のエンジンオイルは高耐久が基本です。
その中でもNASAや軍事車両など過酷な使用条件でも耐えられるオイル作りがされています。
POLOのオイルは超高耐久オイルです。

国内で売られているアメリカ製のエンジンオイルメーカーは他にもあると思います。
がそれらのほとんどは鉄の4L缶又は鉄の20Lペール缶のはずです。
アメリカでは鉄の缶は存在しません、純アメリカ製造のオイルは必ず1クオート(945ml)のプラボトルか、18.9Lのプラペール缶になります。
よく見る鉄の4L缶又は鉄20Lペール缶のアメリカブランドのオイルは日本で製造又はブレンドされ販売されています。
それは単なる日本のオイルで、低走行向け短命です。
半年持てば良いという考えです。

POLOのオイルは状態の良いエンジンならば1年1万キロ交換で大丈夫です。
多走行車でも状態よければ粘度を上げて1年1万キロで大丈夫です。
ターボ車は例外ですが、通常よりも期間、距離を伸ばすことは可能です。
状態の悪いエンジンにお勧めがPOLO XLD10W40です。(ただし5000キロで交換)
状態の悪いエンジンで大幅に改善をしたい場合は別メーカー(これも純アメリカ製造のオイル)ですが、ロイヤルパープルをお勧めします。

POLOのような超高耐久オイルを作るには、粘度指数の高いベースオイルを使用する、それはコストがかかる事らしいのですが、そこに力を入れているのがPOLOオイルになります。
ベースオイルにはPAOをメインで使用、種類によりエステルとの混合になります。

主なラインナップ
SYN-PRO1000 EURO-V 5W30  1800円(税抜き)
SYN-PRO1000 EURO-SPORT 5W40  1800円(税抜き)
TURBO-XLD 10W40           1400円(税抜き)
EXTREME ULTRA 0W20        1500円(税抜き)
他にも多数ラインナップありますのでお問い合わせください。

オイル交換工賃、廃油処理代はサービスになります。
エレメント交換工賃は600円~部品代別

当社は正規のPOLOオイル販売店です。

2016年1月16日土曜日

遅くなりましたが

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


本荘興産の新しいボディコーティング(グラシス)を試しました。
グラスネオより硬化が早く冬は施工しやすいですが、夏は忙しそうな予感です。
グラスネオのような長期間の保護力は落ちますが、ガラス系コーティングはいかに短時間で完全硬化させるかも重要な事。

そう言った意味では、こちらの方が納車後のお客さんの手間もはぶけてよろしい気がします。

グラシスは2日で完全硬化
グラスネオは1週間
他メーカーは1カ月~2カ月なんてのもあります。(この間手入れを怠るとガラス膜もおちます
)