2016年3月16日水曜日

これはサービス

フィアット デュカト キャンピングカーの車検でどうしても気になったのでサービスで修理させていただきました。
リヤゲートのロックが片方壊れていて、もし片側が壊れたら走行中に開いて、荷物撒き散らすかもしれないという危険な状態でした。
今回修理依頼はされていませんが、サービスで修理しました。
↓ロックプレートが破損して無くなっていて、シリンダーは内部で固着状態

↓が片側の正常なロック

↓プレス加工されたプレートを長さをあわせて切断・面取り、空回りしないように、丸穴を角穴に加工します。
↓角穴に加工
↓ロックした際の節度感ときつすぎないように5度ほど曲げる

↓取り付けして施錠してみてばっちりでした。
 
依頼されてなくとも、どうしても気になったてしまうとサービスででも修理します。
 
 
逆に治してくださいと言われると技術料が発生します。
自分の気分ですが、運よければ今回のようにサービスで修理されてくるかも?
 

キャンカーの車検

フィアットの珍しいキャンピングカーの車検整備をしてます。
フィアットのデュカトをキャンピング仕様に改造した車ですが、もちろん並行車の為部品手配で難儀します。
ヘッドランプの光軸調整装置壊れてて、分解修理で何とか元に戻ったけど、光軸調整が負圧を利用している為そもそも機能するのか微妙・・・

何とか検査合格する事をいのります。