2022年6月24日金曜日

本日はダイナトラックとタントのエアコンメンテナンス

 車検で入庫のダイナのエアコンメンテナンス。

こちらは20年間エアコンを点検していないのでエアコンメンテナンスをさせて頂きました。
この当時のトラックのエアコンは後付けで容量が小さいのでそもそも若干冷えが悪いように感じます。


タントはエアコンが効かないとの事で修理依頼

スナップオンカーエアコンサービスステーションにてメンテナンス実施しました。若干詰まり気味の状態ですが真空引きで改善する場所もあります。

吹き出し口温度は8.5℃と他の車両と比べると冷えが少し悪い気がしますが、とは言っても十分冷たいので様子見も含めてこれで乗っていただきます。


ちょっと気になる事、アナログ温度計が見ずらいのでデジタル温度計に代えたい・・・

2022年6月23日木曜日

AUDI Q5 突然のエアコンメンテナンス

 夕方に電話にてエアコンを見てほしいと依頼がありました。日中気温が上がるとエアコンの効きが悪くなるとの事です。



早速吹き出し口の温度11℃ぐらいでしょうか、夕方涼しくなってからなので体感的には冷えているように感じます。


スナップオンカーエアコンサービスステーションを接続、ガスを回収して行きます。この車の適正量630gに対し320gしか入っていませんでしたのでそのまま真空引き、ガス再生をして適正量充填、吹き出し口温度7℃まで下がりました。



エアコンも定期的なメンテナンスを!


2022年6月8日水曜日

デミオ エアコンが効かない?スナップオンカーエアコンメンテナンスで修理

 

古いデミオ、エアコンが効かないとの事で修理依頼、コンプレッサーのクラッチは入っています。先ずはガス量の検査の為ガス回収、この車の適正量500gに対して90gしか入っていませんでした。
これだけ少ないとガス漏れの疑いがありますが今回はスナップオンカーエアコンメンテナンスで改善するか試みてみました。
真空引きを長めにする事で内部の汚れを水分と一緒に引き込んできます。
汚れが取れる事によりガスの流れが良くなり異常な高圧になるのを防ぐ事ができ、Oリングや接合部の汚れが取れ微量のガス漏れが発生していた箇所も改善する事ができます。
長めの真空引き(20分)の効果かその後のガス漏れチェックも異常なし、適正量500g
充填して、大きな修理になる事なく完了しました。
この車のガス量500gです。

メンテナンス後の吹き出し口温度7℃十分ですね。

追加充填量410g追加しました。

エアコンのメンテナンスで高額修理を防ぐ事ができます。
エアコンメンテナンスした事ない場合は是非チェックをお勧めします。
目安は新車から5年目、その後は3年毎でエアコンメンテナンス!


2022年5月31日火曜日

ヴィッツ スナップオンカーエアコンメンテナンス

 車検で入庫のヴィッツでエアコンクリーニングを実施しました。

施工前の吹き出し口温度は12℃

スナップオンエアコンメンテナンス後は6℃まで下がりました。
この時期なら12℃でも普通に冷たく感じると思います。
この温度差をどう見るかは人それぞれですがガス不足によるコンプレッサーの負担と長年のリークからの水分混入で故障のリスクが高くなっているのも事実です。


因みにこの車の適正ガス量は360g、そして回収量は175gしか入っていませんでした。
185g少なかった事になります。
今回は高級コンプレッサーオイル50gを同時に添加剤注入したためガスは310g注入しました。










2022年5月27日金曜日

タフト エアコンガス量点検

 


12ヶ月法定点検入庫のタフトのエアコンガス量点検

ガス量点検しました。


適正量300gに対して305g回収しました。

もちろん問題無いので適正量充填して納めさせていただきました。


2022年5月25日水曜日

CR-Z スナップオンカーエアコンメンテナンス

 ホンダ CRZの12ヶ月法定点検のついでにエアコンメンテナンスをしました。


まずは吹き出し口温度12℃ぐらいでしょうか?この時期なら特に気になる事も無く普通にまあまあ冷えていると思います。

早速やっていきます。


ガス回収、真空引き・配管クリーニング15分、ガス再生(純度99.9%)、コンプレッサー添加剤注入、ガス規定量充填


10分ほどアイドリングでエアコン作動させ慣らし運転後噴き出し口温度測定、なんと7℃まで下がりました。

この差正直この時期には体感しにくいですが気温が35度を超えてくるような時期は確実に冷えが変わってきます。


今回の車は適正量500g、抜き取ったガス量は310gしか入っていませんでした。

コンプレッサーオイル分のガス量25g引いて475g再生したガスを充填してトータル500g入れました。

適正量入れる事でよく冷えるようになるのはもちろん、故障予防、燃費アップになります。





2022年5月17日火曜日

R35 GTR 強烈タイヤサイズのタイヤ交換


 R35 GTRのタイヤ交換をしました。




フロント BSポテンザ 255/40ZRF20 RFT &TPMPセンサー付き 

リヤ BSポテンザ 285/35ZRF20 RFT &TPMPセンサー付き  

このタイヤとサイズ見ただけで分かる人には分かる高難易度タイヤです。

BSポテンザはスポーツタイヤでリムガードがあり一般的に硬い剛性のあるタイヤとして有名です。

RFTとはランフラットタイヤの事、普通のタイヤの3倍ぐらい強度がある非常に硬いタイヤです。

TPMPセンサーとは空気圧センサーの事これがタイヤ内に組み込まれていて、誤って破損しようものなら高額部品代、当店では無いですが運が悪いとビートが嵌まる勢いで壊れるなんて事もあると聞いたことあります。

作業中の写真撮りたかったのですが脱着が壮絶すぎて忘れてました。


時間かかりましたが何とか交換作業無事完了しました。