2016年4月13日水曜日

車上荒らし被害

お客様の車でナビの盗難に合われてしましました。

三角まどを割られ、ナビを盗難、しかも配線を車両側から切断して…ネジはご丁寧に灰皿に置いてありました。



週末に旅行予定との事で急ぎで三角窓 の交換と、ハーネスが残っていたハザードとその他配線だけ修復して一時的に収めました。

後日ナビ配線、ラジオ配線、リヤカメラ配線の修復をします。


こうならないためにも簡易型セキュリティーでも良いので置いておくだけで十分対策になりますよ。


2016年3月16日水曜日

これはサービス

フィアット デュカト キャンピングカーの車検でどうしても気になったのでサービスで修理させていただきました。
リヤゲートのロックが片方壊れていて、もし片側が壊れたら走行中に開いて、荷物撒き散らすかもしれないという危険な状態でした。
今回修理依頼はされていませんが、サービスで修理しました。
↓ロックプレートが破損して無くなっていて、シリンダーは内部で固着状態

↓が片側の正常なロック

↓プレス加工されたプレートを長さをあわせて切断・面取り、空回りしないように、丸穴を角穴に加工します。
↓角穴に加工
↓ロックした際の節度感ときつすぎないように5度ほど曲げる

↓取り付けして施錠してみてばっちりでした。
 
依頼されてなくとも、どうしても気になったてしまうとサービスででも修理します。
 
 
逆に治してくださいと言われると技術料が発生します。
自分の気分ですが、運よければ今回のようにサービスで修理されてくるかも?
 

キャンカーの車検

フィアットの珍しいキャンピングカーの車検整備をしてます。
フィアットのデュカトをキャンピング仕様に改造した車ですが、もちろん並行車の為部品手配で難儀します。
ヘッドランプの光軸調整装置壊れてて、分解修理で何とか元に戻ったけど、光軸調整が負圧を利用している為そもそも機能するのか微妙・・・

何とか検査合格する事をいのります。


2016年1月29日金曜日

お勧めオイルPOLO

POLOオイルの紹介

アメリカ西部で一番長い歴史のあるオイル製造会社LSC社のブランド名です。
LSC社はNASAや軍事車両、航空機、艦船など多数のオイルや潤滑剤の製造を手がけています。
アメリカは日本と違い、一般車両の走行距離も桁違いに多い国です。
そんな国のエンジンオイルは高耐久が基本です。
その中でもNASAや軍事車両など過酷な使用条件でも耐えられるオイル作りがされています。
POLOのオイルは超高耐久オイルです。

国内で売られているアメリカ製のエンジンオイルメーカーは他にもあると思います。
がそれらのほとんどは鉄の4L缶又は鉄の20Lペール缶のはずです。
アメリカでは鉄の缶は存在しません、純アメリカ製造のオイルは必ず1クオート(945ml)のプラボトルか、18.9Lのプラペール缶になります。
よく見る鉄の4L缶又は鉄20Lペール缶のアメリカブランドのオイルは日本で製造又はブレンドされ販売されています。
それは単なる日本のオイルで、低走行向け短命です。
半年持てば良いという考えです。

POLOのオイルは状態の良いエンジンならば1年1万キロ交換で大丈夫です。
多走行車でも状態よければ粘度を上げて1年1万キロで大丈夫です。
ターボ車は例外ですが、通常よりも期間、距離を伸ばすことは可能です。
状態の悪いエンジンにお勧めがPOLO XLD10W40です。(ただし5000キロで交換)
状態の悪いエンジンで大幅に改善をしたい場合は別メーカー(これも純アメリカ製造のオイル)ですが、ロイヤルパープルをお勧めします。

POLOのような超高耐久オイルを作るには、粘度指数の高いベースオイルを使用する、それはコストがかかる事らしいのですが、そこに力を入れているのがPOLOオイルになります。
ベースオイルにはPAOをメインで使用、種類によりエステルとの混合になります。

主なラインナップ
SYN-PRO1000 EURO-V 5W30  1800円(税抜き)
SYN-PRO1000 EURO-SPORT 5W40  1800円(税抜き)
TURBO-XLD 10W40           1400円(税抜き)
EXTREME ULTRA 0W20        1500円(税抜き)
他にも多数ラインナップありますのでお問い合わせください。

オイル交換工賃、廃油処理代はサービスになります。
エレメント交換工賃は600円~部品代別

当社は正規のPOLOオイル販売店です。

2016年1月16日土曜日

遅くなりましたが

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


本荘興産の新しいボディコーティング(グラシス)を試しました。
グラスネオより硬化が早く冬は施工しやすいですが、夏は忙しそうな予感です。
グラスネオのような長期間の保護力は落ちますが、ガラス系コーティングはいかに短時間で完全硬化させるかも重要な事。

そう言った意味では、こちらの方が納車後のお客さんの手間もはぶけてよろしい気がします。

グラシスは2日で完全硬化
グラスネオは1週間
他メーカーは1カ月~2カ月なんてのもあります。(この間手入れを怠るとガラス膜もおちます
)



2015年12月17日木曜日

珍しい車

フィアットのデュカトキャンピングカーです。
Frサスがスッコスコで揺れが収まらずタイヤは古くカチカチもう限界だったそうです。
Frショックアブソバーの交換とFrタイヤ交換をしました。
国内在庫2本のみのショックアブソバーをゲットして交換です。
次回からは輸入になるので円高もあり、大幅な値上がりは間違いないので良かったです。
タイヤはご希望のミシュラン4WD用タイヤ予定でしたが、納期遅れで仕方なくダンロップになりました。

これで安心して走行できます。

2015年12月8日火曜日

ホイールバランサーを替えました。

30年がんばってきたREPCOのホイールバランサー(奥の方)が引退して
EIWAの新型ホイールバランサーに入れ替わりました。
ホイールバランサーと言えば世界トップのイタリアCEMB(チェンブ)です。
そのチェンブのバランサーを日本で使いやすく仕様変更したのがEIWAのホイールバランサーなんです。
超高精度測定で計測が5秒以内で完了する為作業時間の短縮になります。

チェンジャーはCORGHI、バランサーはCEMBでこれからも
しっかりとタイヤ交換を実施していきます。