カローラフィールダーHV の駆動用バッテリー交換しました。
診断の結果ほとんどこれが原因ですがHVバッテリーの電圧容量の消耗が原因です。
診断機上はこのようなエラーメッセージです。
カローラフィールダーHV の駆動用バッテリー交換しました。
診断の結果ほとんどこれが原因ですがHVバッテリーの電圧容量の消耗が原因です。
診断機上はこのようなエラーメッセージです。
プジョー208でエアコンが急に効かなくなったとの事で修理依頼
無名社外パーツもありますが信頼性ゼロなので、信頼のデンソー製社外品で交換しました。
プジョー3008でエンジンを切っても高回転で電動ファンが回りっぱなしになり、しばらくするとバッテリーが上がるという故障で入庫しました。
電動ファンの内部抵抗が高く負荷がかかりバッテリーが上がる原因との因果関係がとれます。
あと良く壊れるという電動ファンコントロールリレーが壊れて電動ファンを回しっぱなしにしていると判断してファンコントロールリレーも不良と判断し、電動ファンモーターとファンコントロールリレーを交換して組み上げ再度エンジン始動断機後エンジンを切ってみるとまだ症状が治っていません、エンジンチェックランプは点灯無し。
もしかしてと思いコンピューター診断したらエンジンコンピューターがフェイルセーフモードに入っている事が分かる、フェイルセーフモード解除してみました。
すると電動ファンが正常に治りました。
フェイルセーフモードに入るにはエンジンに不調がないと入らないはず、今度はエンジン側の診断を色々して行く中で若干エンジンが不安定になる時があり、プラグ付近からチッチッと甲高い小さな音を確認する事ができました。
もしやIGコイルか?コイル単体でテストをしているとわずかですがコイル短絡テストでわずかに変化する事が分かりました。
IGコイルの不良から来る異常燃焼でフェイルセーフモードに入った可能性は十分あると判断。
写真撮り忘れたけどIGコイル4個、スパークプラグ4個交換してエンジン始動、試乗、停止を数回繰り返しフェイルセーフモードに入らない確認が取れたので、これで完治しました。
足回りからの異音修理しました。
ベンツW211のロアーボールジョイント交換です。
特殊工具があると楽に交換できます。
工賃は持ち込み料金になりますが少しでも安くしたい場合は持ち込みでもかまいませんのでご相談下さい。
エンジン始動時に振動が大きい気がする為見て欲しいとの事で点検修理しました。
そもそも3気筒エンジンになった為ある程度の振動は必ずでます。
それが正常なのかどうかを点検しました。
もしこのマウントがダメならアイドリング中から振動がすごいはずなんですがアイドリング中は特に問題ない為始動時に影響する事、と言えばセルモーターの力でエンジンが前後に触れる時に関係がありそうです。
という事でエンジン下側に前後方向のフレを支える小さなマウントがあります。
あとはバッテリーが弱っているのが関係ありそうなので専用充電器でチャージして試乗してみましたがかなり改善されたようです。
カングーの中古車販売にあたりタイミングベルト、ウォーターポンプ、ファンベルト、サーモスタット、その他の交換をしました。
初代カングーのH22年式最終型の程度の良い車です。